変額個人年金保険の基礎知識4 知らないと大損する落とし穴 変額個人年金保険の基礎知識 変額個人年金保険商品の選び方



変額個人年金保険の基礎知識4 知らないと大損する落とし穴

変額個人年金保険を申し込む前に、注意すべきポイントがいくつかあります。

契約初期費用がかかる変額個人年金保険商品の場合、運用スタート時に元本の数%が、いきなり引かれます。つまり、運用はマイナスから始まるのです。ただし、契約初期費用のかかる変額個人年金保険商品は、一般的に解約手数料がないので、解約前提の場合はその方が有利です。

また、契約後に気が変わり、解約したくなった場合、クーリングオフできる変額個人年金保険商品とできない商品があります。かつて変額個人年金保険はクーリングオフ対象外でしたが、消費者団体の反発や金融庁の指導で、徐々に変わりつつあります。しかし販売方法などによっては、いまだに対象外の商品も存在するので、事前に確認する、もしくは完全に内容を納得してから契約しましょう。

よくある誤解に「ラチェット機能のついた変額個人年金保険商品は、運用期間中の最高実績(積立金額)に合わせて、死亡保険金額や年金原資等の最低保証をアップさせる」というものがあります。しかしラチェットはあくまで「決められた見直しの日の実績に応じて、最低保証額を調整する」という機能です。「最高実績=最低保証額」とは約束していません。

 
posted by 変額個人年金保険 | 変額個人年金保険基礎知識 徹底理解

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